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ノイットで"なりたい"自分を見つけよう

就職応援団!!

第1章 働くがわかる

3. 業界・業種・職種とは?

3-1 業界・業種・職種の違いは分かるかな?

業界
扱っているもの
業種
会社の仕事(事業の種類)の内容
職種
人の仕事の内容

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例えばトヨタ自動車は、業界は「自動車業界」、業種は製造業、職種は事務系なら総務事務、経理事務、労務事務、広報、品質管理、検査、部品組立、製造などさまざまです。

3-2 産業構造の表で産業の分類をしよう!

第1次産業
「農業」「林業」「漁業」など
原材料・食糧など最も基礎的な生産物の生産に関わる産業
第2次産業
「製造業」「建築業」「鉱業」など
第1次産業の生産物から、ものをつくる産業
第3次産業
「商業」「運輸」「流通」「通信」「金融」「公務」「サービス業」「電気・ガス・水道業」など
第1次・2次産業から生み出された製品や商品を、空間を超えて移動する、または時間を超えて保管するサービスなどの産業
第4次産業
「ソフトウェア産業」「情報通信産業」「技術開発」など
ものやエネルギーの消費を伴わないで、事実情報を扱う産業
第5次産業
「人工知能」「ロボット産業」など
頭脳が生み出す創造情報を扱う産業
第6次産業
農業経済学者がつくった造語
第1次産業である農林水産業が、生産物を原材料とした加工食品の製造や販売、サービスを行う、第2次・3次産業まで踏み込む産業

産業構造イメージ

日本の産業構造は、今、大きく変わっています。経済産業省は新しい産業構造の策定に向けて、平成27年8月産業構造審議会に「新産業構造部会」を立ち上げました。「新産業構造ビジョン」の策定に向けた検討が進んでいます。平成28年4月にその中間整理として、『第4次産業革命をリードする日本の戦略』が発表されました。

あなたが将来携わる産業は、何になるでしょうか?