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ノイットで"なりたい"自分を見つけよう

就職応援団!!

第2章 自分がわかる

自分はどんな職種に向いている?

3-2 自分の職種 タイプ別診断

「職種」とは、「なにをするか?」によって分けた仕事の種類です。例えば、「営業」「事務」「企画」などです。これらはよく耳にする言葉ですが、自分にどんな職種が合っているか、いまひとつわからない方も多いと思います。

それを知るためには、いろんな角度から自分のことを知っていくことです。タイプ別診断はその第一歩となります。

タイプを知って職種選びの参考に!

人はそれぞれに性格や考え方の癖があり、それがその人の特徴です。職種を選ぶには、その特徴がうまく活かせるといいでしょう。

特に、仕事をするときは「人間関係」「コミュニケーション」が大事です。つまり、自分は人と「どういうコミュニケーションをする傾向があるか」(=コミュニケーションタイプ)を知って、職種選びの参考にしていきましょう。

タイプを大きく4つに分類ができる!

  • リーダータイプ

    リーダータイプ

  • お調子者タイプ

    お調子者タイプ

  • オタクタイプ

    オタクタイプ

  • お世話役タイプ

    お世話役タイプ

あなたはどのタイプの傾向が強い?

下記の質問に当てはまればチェックをして、どのタイプに一番たくさんチェックが入るか診断してみよう!

リーダータイプ
お調子者タイプ
オタクタイプ
お世話役タイプ

一番チェックの多かったタイプが分かったら、タイプ別の特徴を見てみよう!

タイプ別にどんな職種が向いているか見てみよう!

リーダータイプ
リーダータイプ

成果が見えやすい営業や、リーダーとして人をまとめ率いる職種もいいでしょう。例えば工事の管理士などです。

Point!こういう仕事は人をリードするといっても、自分が突き進むだけでは成功しません。人間関係をおろそかにせず、周りの協力を取り付けられるよう謙虚で素直な気持ちを持ち合わせれば、結果もついてきて、会社にとって本当に必要とされる素晴らしい社員になれるでしょう!

お調子者タイプ
お調子者タイプ

発想で勝負の企画、クリエイターやムードメーカー的な面を発揮できる接客、販売、企画営業など新しいアイデアを活かせる職種が向いています。

Point!企画は実現させなければ何にもなりません。実行が得意な人と協力できるよう、コミュニケーション力を磨き、チームワークがとれるようになれば、会社にとってなくてはならない社員になることができるでしょう!

オタクタイプ
オタクタイプ

分析力に優れた面を活かせる研究職やプログラマー、エンジニア、マーケターなど。また几帳面さが必要な経理や管理といった数字や書類を扱う職も向いています。

Point!このような職種では、能力だけでなく、技術や工夫、こだわりを活かしてくれる周りの社員との連携が大事です。そこをよく理解して組織の一員として行動がとれれば会社に貢献できる存在として評価される社員になれるでしょう!

お世話役タイプ
お世話役タイプ

人の気持ちを気遣い、支えたり、話を聞いたりするのが得意なところが活かせる総務や人事、秘書、事務職などが向いています。

Point!会社には必ず社員のお世話をする仕事が必要です。裏方として社員の環境を整える仕事に、誇りを持って取り組めるようになれば、会社にとって非常に大切な存在となれることでしょう!

コミュニケーションでのタイプ分け